お知らせ
- 総代会終了する

去る5月31日(日)小松市の市民センターにて総代会を開催しました。
総代総数515名のところ委任状も含めて合計322名の方々の出席を頂き、森林境界の調査を実施する今年度の事業計画を含め提出議案全てを無事承認頂きました。
ありがとうございました。


また議事に先立ち、長年林産組合長を務めて頂いた功労者2名及び、20年度の事業を推進して頂いた林産組合2団体と12名の林産組合長に、感謝状を贈呈致しました。
今年度も、計画達成に向けて役職員一同頑張って行きたいと思いますので、ご協力お願い申し上げます。
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【かが森林組合 本所】〒923−0181 石川県小松市長谷町ヨ244番地
更新状況
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本年6月、「第60回全国植樹祭2009ふくい」が開催されます!
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組合長日記

2009年5月24日(日)
【 森林境界立会作業に同行 】
長年の懸案であった森林境界の明確化事業が、ご当局の理解を得て今年度よりいよいよ始まった。
集団間伐の前段として、各所有者が立会い、杭打をし、測量とデータ管理は組合が行うものである。
4月より立会いを始め、今回は3回目である。
小松市打木町の現場では、林道の入口付近に朝8時30分、約20名の関係者が集合され、日曜出勤の組合職員8名が3班に分かれ、現場に向かった。
職員が準備した公図を片手に、隣同士の2名を呼び出し林道沿いに上方に向かい、合意できた点にプラ杭を打ち込む。 その杭の両側に所有者両氏が地番を書いた看板を持ち、写真に納まって出来上がり。
その杭を通して、上方の境は両側狭く植林されていたり、樹齢が異なったり、管理方法が異なったりして自ずと境が見えてくる。
当日も、
親子で来て、お隣りと話し合ったり、
相続で山をもらったが、今までは現地を知らず、お隣りに聞いて納得したり、
お互いに分からなかったが、組合の助言で確定したり、
…等々、皆さんスッキリして帰られた。
今日までに、トラブって杭の打てなかった所は1件も無いが、もし思いが違った場合は無理をしないで保留にするつもりでいる。
今年は、400haの利用間伐を予定しているが、境界を明確にすることにより集団化も進め易くなり有難い。 但し、職員の休日出勤が続きそうで無理がかかり、申し訳なく思っている。
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