花粉の季節にお世話になります

花粉症と林業: http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/kafunshou.html

毎年春の季節になると、天気予報を必死に見る人の数が増えるのだそうです。花粉症の症状を訴える人の数が年々増えている中、その人たちに有益な情報を提供するのはとても大切です。でも、実際に気象庁の人が分散して各地の花粉の飛散情報を調べに回っているのでは、スタッフが何人いても足りませんよね。

どうやって調べているんだろうと普段から気になっていたのですが、林業の世界と関係があるんです。各県の林業試験場などでは、スギ林の雄花着花度の調査という難しい調査を行っていて、何の木の花粉が多く飛散するか少ないかという予測をするというわけです。

木については専門家の集団が調べるのですから、間近いないはず。例年の傾向、今年の傾向と、PDFファイル形式で誰でも見られるようにデータ化されていたり、花粉症で悩む人が多い今の時代、サービスは徹底しています。それにしても、花粉症が騒がれ始めた前は、花粉に苦しむ人は少なかったんでしょうかね。