FSC森林認証

認証取得までの経緯

FSC認証取得へのプロセスの一環として、現地調査、シンポジウム、ワークショップ等を開催し、森林組合職員と利害関係者の議論を重ねてきました。平成17年2月、認証取得のための本審査が終了いたしました。そして5月29日、総代会において、160名の総代がご出席のもと、FSC森林認証取得の授与を正式に発表致しました。

  
【左】:FM(森林管理)に対する認証登録証  【右】:CoC(生産物流通)に対する認証登録証

これまでの、かが森林組合の取り組みをご紹介いたします。

平成14年
11月:
林野庁による「持続可能な森林経営の可能性についての事例調査」を受ける。
平成15年
8月:
役員会にてFSC認証取得を承認
9月:
役員会で国内における認証取得第1号の『速水林業』を視察
12月:
予備審査 審査機関 「ソイルアソシエーション」
平成16年
1月:
林産組合長会議を開催し、FSC森林認証について説明
1月:
総代及び林産組合長研修会
・白石 則彦氏講演 『これからの森林管理について』
・パネルディスカッション
2〜3月:
地区座談会にてFSCに関する説明(12ヶ所)
5月:
通常総代会でFSC認証取得の承認
9〜11月:
FSC地区説明会(30会場)及び参加者の募集
10月:
地域の専門家と生態系に関する現地調査
11月:
FSC本審査(現地)
11〜1月:
森林管理計画策定のためのワークショップ
平成17年
2月:
森林管理計画書策定(役員会にて承認)
2月:
FSC本審査(書類)及び公聴会
5月:
総代会において、FSC森林認証取得の授与を正式に発表

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