FSC森林認証
分野別の計画 ― 社会貢献計画
社会貢献の基本的な考え方
- 森林管理を通じて、誰に対してどのように貢献していくべきかを常に考える姿勢を持ちます。
- 利害関係者とのコミュニケーションにより相互理解を深め、その中でニーズを把握するよう努めます。
- コミュニケーションと個別ニーズ対応の手段として、森林環境教育の実施を重点テーマとします。
コミュニケーションによる相互理解の促進
- 地区座談会の継続実施(組合員)。
- 主な利害関係者と定期的に会合を持つ。
- ウェブサイトの開設などで積極的に情報の発信を行う。
- 森林環境教育の実施を通じて、地域住民に、森林・林業、木材、及び森林組合の取組内容について理解していただく。
(地元小中学校と連携し、地元の子供または親子を主なターゲットとする。)
5年後(2010年)の目標 〜森林環境教育の実施〜
- 事業の試行とプログラム開発
- 地元小中学校との連携体制の構築
利害関係者ごとのニーズとその対応
