お知らせ
- 長期管理委託について

今年のかが森林組合の目標の一つとして、『長期管理委託のシステム構築』があります。
6月には管内の各支所から1名ずつ組合員さんに集まって頂き、長期管理委託を実施するにあたって、組合に期待すること、また問題点等の意見交換を行いました。
組合員の皆様からは大変貴重なご意見を頂き、境界管理も含めてこれからの最も重要な取り組み事項であると再認識致しました。
また、境界が判らなくなると長期管理委託自体が出来なくなることもあり、時間との勝負であることも改めて実感しました。
現在、第一段階として試験的に取りかかる準備を進めています。
組合としては、林産組合単位で管理委託希望者を取りまとめ、小流域単位で管理委託ができれば、と考えております。
今後、林産組合を通じて、組合員の皆様には改めてご案内させて頂きますので、管理委託のご希望がございましたら、林産組合を通じてお申し込み下さるようお願い致します。
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【かが森林組合 本所】〒923−0181 石川県小松市長谷町ヨ244番地
更新状況
白山支所更新(8月16日)
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当工場内の原木選別機をご紹介します!
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小松支所更新(8月16日)
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加賀・山中支所更新(8月16日)
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7月の木材の市況更新(8月16日)
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組合長日記

2008年8月28日(木)
【 県木材安定供給協議会に出席 】
昨今の県内の原木需要は、
B材については、林ベニヤ産業鰍フ旺盛なスギ材利用により注文に応じきれない状況が続いている。
C材については、今春あたりから急速に需要が増し、間伐後の林地残材をいかに搬出利用するか試行している。
那谷工場のチップも引き取りのペースが早い。
これらB、C材の価格は、工場側から価格の提示やアップの協議が行われ、出材者も理解して作業ができる。
問題は、A材である。
当組合の市売平均単価は、
H18年:15,400円
H19年:14,400円
H20年:12,600円
(H20は8月まで)
と、逆に下がっている。
ロシア材の関税問題、中国等の木材需要増加、船賃高騰等、国産材にとっては追い風と言われながら、現場は逆行している。
利用間伐がどんどん進む中、山元に金が残らない。どうしたら追い風を受けて飛び立てるのか。真剣な協議が始まった。
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