お知らせ

中国へ輸出する木材

 間伐事業が進む中で、山に放置していた曲がり材や端材を、何とか有効利用できないかと模索していたところ、近隣の森林組合と木材商社の方々にご理解とご協力をいただき、中国への輸出を平成16年度から開始することができました。

 輸出された木材は、大連で集成材に加工された後、わが国へ逆輸入され建築材として利用されています。

 これまでの実績は平成16年度:830立方、平成17年度:1380立方、平成18年度はこれまでに904立方を輸出しています。

『結束されて金沢港まで運びます』

ページの先頭へ